成人向け表現と著作権について

成人向け表現について

  • 刑法175条に抵触する「わいせつ図画」は頒布できません。
    また、「青少年健全育成条例」において「有害(不健全)図書類」指定の対象となりえる著作物は、18才未満の読者が手に取らないよう、配慮する必要があります。「わいせつ図画」の摘発基準は、社会情勢とともに変化しますので、お客様におかれましては、法令・条例、社会情勢、同人誌即売会のアナウンスに十分ご留意いただき、ご理解・ご協力のほど、宜しくお願い申し上げます。

    弊社におきましては、上記規制に抵触する印刷物のご注文はお断りいたします。
    また、万が一、抵触の内容を含むご注文を発見した場合は、ご注文の成立後でも修正のご依頼をさせていただきます。修正を拒否されるお客様につきましては、弊社で承ることはできかねますので、注文取り消しとさせていただきます(製造途中で発見した場合は、かかる費用についてはご請求いたします)。

  • ■ 児童ポルノ

    「児童ポルノ法」により、実在する18歳未満のヌード、セミヌード、性行為、疑似性行為の画像や模写した図(イラスト)は修正の有無に関わらず、印刷することができません。

著作権、肖像権について

  • 著作権の侵害が明確に確認される著作物(過去に著作権侵害の法的手段を行ったことがある企業などの作品)を使用した印刷物や二次創作した作品は、権利元から正式な許可を得たものでないとお受けできません。
    許可のない場合、お客様にて内容を差し替えていただくことになりますので、あらかじめご了承ください。※例:ディズニー、任天堂(ポケットモンスター)、サンリオ、妖怪ウォッチ等
  • 〈その他、社会的通念上、不適切と思われる原稿について〉

    以下については、印刷をお断りいたします。

    • 危険文献、反社会的文献に該当するもの
    • 法令により定められた勲章、記章その他の標章を似せたもの(法律に抵触するもの)
    • 実在する個人・団体を誹謗中傷するもの
    • 許可のない登録商標、実物そっくりのロゴマーク・キャラクターを用いたもの
    • 未成年が執筆・発行・発注する成人向け内容の作品